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■ フィックスⅡの応用テクニック

ウエットクリーニングすると、確かにキレイになりますが心配なのが移染事故!

「なんだか色が出そうだなぁ」と思い念のために色落ちテストを行うと、やっぱりちょっと色がでる。
衣類には、汗などの大量の水溶性汚れが・・・・・
移染事故

ドライクリーニングなら移染の問題はないですが、良心が傷む・・・・・・
(ドライクリーニングでも水溶性の汚れが除去できるソープもありますが、ウエットクリーニングと比べると比較にならないほど差があります)

「プロとしてキレイにしたいが、移染事故がとっても心配」って思った事はないですか?


そんな時に大活躍なのがこのフィックスⅡ!

アクアMCに比べると洗浄力や防縮力は劣りますが、色止め効果はバツグンにいい!
また、過酸化水素と兼用すると色止めしながら全体漂白も可能です!


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■ 色止め洗剤として使用する


クリーニング工場での事故№1は、シミ抜きや洗浄での移染事故ですよね。

色が止まらない衣類の移染処理には、フィックスⅡが必要不可欠です。フィックスⅡがあれば、このような移染処理も簡単に行えます
移染事故

① ぬるま湯にフィックスⅡを入れて、よくかき混ぜる。 フィックスⅡ

② ハイドロサルファイトを入れて、還元漂白を行います。

ハイドロの量は、水10ℓに対して、小さじ1/4程度の少量が目安。

より詳しいハイドロ処理方法はDCCへ
ハイドロ

③ 衣類を入れて・・・・・色が滲んでいる部分をチェックします。

ハイドロが反応して働きが弱くなったと感じたら、衣類に直接かから
ないように、上記の量のハイドロを入れたします。


取れなければ数回繰り返します。
移染処理

④ 色が除去できたら、水ですすいで終了。

フィックスⅡを使用すると、脱水時の移染もほとんど心配ないです。

顔料染めの衣類には効果はありません。
取れました



浴中処理ならDCCへ

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