|
|
|
 |
スプレー漂白は、かなり強力な方法です
スプレー漂白は、簡単に非常にシツコイ黄変を除去できますが、地色の状況を見極めないと、脱色などの事故につながります!
|
| 染色堅牢度の極めて弱い衣類などは必ずテストしてから使用して下さい。 |
| ● |
過水をスプレーすると、手がヒリヒリするので、手袋を着用して作業をおこなって下さい。 |
スプレー漂白は、過水を使用しますの手に付くと、ヒリヒリと多少傷みがあります。スプレーする場合や、スプレー漂白剤を作る場合には、必ず手袋を着用して下さい。 |
 |
| ● |
変色がすすみ、地色が完全に抜けている(破壊されている)場合は、要注意! |
基本的にこの場合は、スプレー漂白はできません。
|
 |
スプレー漂白をして、黄変を除去すると、すでに地色が 破壊されているから、はげて見えます。 |
 |
また、そこまで地色が抜けている(破壊されている)場合は、染料が非常に弱く変化しやすい染料を使用しているので、まれに過水のスプレーをすると、黄色ぽくなったりするなど、色の変化を起こしますので、色修正ができない場合はスプレー漂白は行わないで下さい。
|
【見分け方の一例】
| ● |
変色が完全に変化しきって地色が残っていない。 |
|
|
| ● |
黄変部分が地色より明るくなっている。 |
|
|
| ● |
スプレーをして、シミが逆に濃くなったように見える場合は、染料が変化しているので、この場合は、続けてスプレーをしない。 |
|
|
| ● |
スプレーして良くならない時は、中止する。(続けてすると完全におかしくなる) |
|
|
|
 |
←このページの上へ |
この色の黄変は、金属分を含んだものが酸化して黄変となったと思われます。特徴は、色とやや固くなっていること。
|
 |
アンモニアと過水のスプレーに限らず、酸素系の漂白剤を使うと金属部分が過剰反応して、すぐに穴が開きます。
極マレに過水で赤っぽく変化する衣類があります。 この場合は、フッ化水素又はハイドロ処理で修復可能です。
|
 |
こちらも極少数ですが、過水と製造時に付着している加工剤などと反応して黄色くなるモノがあります。真っ白の綿素材に多く発生します
|
 |
染色が極めて弱い衣類は、脱色を起こします。
写真は、染料の青部分が破壊され、赤っぽくなっています。
この場合は、色修正で修正します
|
 |
この場合は、スプレー漂白の金属部分がアンモニア水により溶け出したのが原因です。
この場合は、フッ化水素又はアンモニア水で除去できます
|
 |
過水でボタンのメッキ塗装が溶解するモノがあります。
ボタンや付属品にスプレーしないように噴霧して下さい
|
 |
ラメ糸を使用している衣類にはテストしてから使用して下さい。
ラメ部分が消失する場合があります。
|
 |
 |
スプレー漂白は、かなり強力な方法です
スプレー漂白は、簡単に非常にシツコイ黄変を除去できますが、地色の状況を見極めないと、脱色などの事故につながります!
|
染色堅牢度の極めて弱い衣類などは必ずテストしてから使用して下さい。
|
スプレー漂白での過水の濃度が濃い方が漂白力は上がりますが脱色するリスクが高くなります。
過水を水で20倍希釈+アンモニア水5,6滴の濃度での処理で行って下さい。 |
 |
 |
←このページの上へ |
 |
アクアQシステムで油性の汚れを除去したい場合は 専用前処理剤スポットQを使用します。 |
| ↓ |
|
 |
アクア・MCを使用した基本洗浄方法 |
 |
アクア・MC/ウエットクリーニングのの注意点 |
| ↓ |
|
 |
アクア・MCを使用した簡単にできる全体漂白(復元加工)方法 |
 |
アクアQシステム/全体漂白の注意点 |
| ↓ |
|
 |
それでも落ちない黄変のシミは、過水+アンモニアでのスプレー漂白を行います |
 |
スプレー漂白の注意点 |
 |
基本的にアクアQシステムは洗ってすすぐだけですが、 衣類によりシャリ感が欲しい場合があります。 その場合は、上記の加工剤を使用してください |
 |
アクア−Qシステム使用薬剤一覧 |
 |
アクア−Qシステムのよくある質問 |
|
|
| ご注文、お問い合わせは、TEL/FAXまたは、メールにて受付しております |

TEL 06(6438)7305/FAX 06(6438)4795 松井化学までご連絡ください
|
|
|
|