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シミ抜き台でシミを処理する時は・・・
シミがあれば、何も考えず、まずトリオを使えばいいのですから・・・ これで、ほとんど取れます。
ただ、酸化した古いシミ(黄変)は取れませんから、黄変のシミが残れば、酸素系の漂白をします。 |
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次の工程は、「漂白のシミ」もしくは「しつこい色素のシミ」のいずれかです。
これだけです!これだけを、徹底することが基本です。
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水性・油性・色素のシミを、同時に処理する万能シミ抜き剤
イオン性:カチオン
価格:1kg¥6,000(定価) |
基本的に全ての繊維に使用可能(アセテート・トリアセテートにも使用化)
浸透性が強く、すすぎが早く、よくある油性・水性の同時処理のシミ抜き剤のように分離しません。
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【トリオの使用方法】
| ① |
トリオを少量シミ部分にぬり、ヘラ等で
よくほぐします |
どちらかというと、シミ抜きの上級者ほど、キチンと薬剤をなじませます。逆にシミ抜きがあまり上手じゃない方が、この工程をおろそかにしていますね。
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繊維によりスレなどが発生しやすい場合があります
繊維によりエアーなどで目開きが発生することがあります
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落ちにくい色素のシミはスチームで加熱し、
水ですすぎます。 |
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シミ抜きの道具は、衣類に合わせて適切に使用してください。
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トリオは、基本的にどんな繊維でも使えますが、水にぬらしただけで色がでる、ドライクリーニングしたら色がでるというような特殊な染色にだけは、対応できません。 |
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捺染(糊剤で生地に印刷する染色方法)の衣類で、まれに脱色をおこす場合があります。 |
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