|
|
|
ウエットでの防ダニ・抗菌加工の場合は・・・・・
「MC−タック」を使用します!
MC−タックは、ウエット用防虫・防ダニ・抗菌加工剤です。
非常に安全性が高いため加工剤として安心してご利用になれます。 イオン性: カチオン
価格:
16s \56,000(定価)/4s \14,500(定価)/1g \4,700(定価)
|
 |
| ●スプレーで加工する場合 |
 |
 |
◆ 衣類の場合
MC−タックを水で20倍(2.5%)に希釈し、1着あたり約20ccスプレーして下さい。
|
 |
|
|
◆ カーペットの場合
MC−タックを水で20倍(2.5%)に希釈し、全体にスプレーして下さい。 |
 |
|
|
◆ 毛布の場合(スプレー機を使用する場合)
MC−タックを50倍に希釈(薬剤10ccを水490ccで希釈)し、毛布10kg(約3枚)あたり500ccの割合でスプレーして下さい。
|
 |
*ワッシャー又はタンブラーに毛布を数枚入れて、まわしながらスプレーすると簡単です。 *タンプラーに装着したスプレー機での加工も可
◆ 毛布の場合(手動で加工する場合)
MC−タックを20倍に希釈し、全体にスプレーして下さい。
|
| ●つけこみで加工する場合 |
 |
@ 衣類等がすっかりつかる程度の水を準備し、その水量に対してMC-タックを
0.5%投入し攪拌して下さい。
A 衣類をつけ込み、脱水を行った後、乾燥して下さい。 (例:水量10リットルに対し、MC−タックを50cc添加) |
| ●水洗機で加工する場合 |
 |
@ 最終すすぎ時に、その水量に対してMC-タックを0.5%投入し、
3分ほど回します。
A 脱水終了後、乾燥して下さい。
(例:水量10リットルに対し、MC−タックを50cc添加) |
【防ダニ効果および抗菌評価について】
|
防ダニ侵入阻止法(忌避率:%) |
抗菌評価統一試験法 |
| つけ込み法 |
99.30% (※50%以上が有効とされてます) |
5.61 (※1.6以上が有効とされてます) |
| スプレー法 |
98.80% (※50%以上が有効とされてます) |
― |
|
|
松井化学さんの防虫剤は、濃度や加工方法などを適切に行うと効果はすごくありますが、実際にクリーニング工場では、下記のような事が良く起こります。
当たり前ですが、適切に加工しないと防虫効果はありませんし、皆様方のお店の信頼を裏切る事になりますので、くれぐれも濃度や加工方法、使用方法などを確実に実行できるようにマネージメントして下さい。
●使用濃度を間違えて使用
規定の使用濃度は必ず、守って下さい!
また、クリーニング工場では濃度を間違って覚えたり、Aさんは、分かっていてもBさんは、分かっていなかったりという事がよくあります。 例えば、使用方法のPOPなどを工場に貼り、誰もが理解できるようにする事がが大切です。
|
 |
●防虫加工をやらずに出荷
特に繁忙期、どれを加工後の衣類か加工前の衣類か分からなくなることがあります。悩んだ場合は、再度加工をやり直して下さい。
|
|
 |
|
●スプレー機の詰まり
スプレー加工機の挿入口にホコリ等が溜まり、噴霧時にノイズが詰まってスプレーできていない事があります。 使用時は、必ず噴霧している事を目で確認して下さい。 他の加工剤を使用した後は、前加工剤を出しきってから使用して下さい。こまめな掃除がとっても大切です。
|
 |
●他の薬剤を使用する
他の加工剤と防虫剤を間違って使用する事がマレにあります。 例えば、撥水加工剤と防虫加工剤を間違って加工したり・・・・・・・
作り置きをする場合に他の加工剤の容器に間違って防虫剤を入れたり・・・などなど「そんな事は無い!」と言い切れますか?
そんな事が発生するのがクリーニング工場です。また、従業員の「問題ありません!」は、当てになりません。
定期的なチェックを忘れず! |
 |
●防虫加工後に再洗浄してそのまま出荷
防虫加工後、汚れやシミ、輪ジミなどを発見し、再度洗浄する事はよくあります。洗浄すると付着している防虫加工剤は、全て脱落します。 必ず、再洗浄した衣類は、再度加工して下さい。
|
 |
●防虫加工の衣類は、洗浄前にシッカリ前点検を!
特に防虫加工の衣類は、前点検を強化してください。 お預かりする以前に虫害が発生している場合がありますので注意が必要です。 |
 |
|
|
| ご注文、お問い合わせは、TEL/FAXまたは、メールにて受付しております |
 TEL 06(6438)7305/FAX 06(6438)4795 松井化学までご連絡ください
|
|
|
|