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スプレー機での防虫加工は・・・・・・
「MC−モス(パークスプレー用)」
を使用します!
MC−モス(パークスプレー用)は、ドライ機でのスプレー加工用の防虫・防ダニ加工剤です。 イオン性:カチオン 価格:5s \16,000(定価)
コスト: 一着あたり3.2円
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@ MC−モス(パークスプレー用)を
パークで130倍に希釈し、
良く混ぜて下さい。
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A 洗浄脱液後、乾燥に入る前にスプレー加工します。 (1着あたり、40ccスプレーします)
B 加工後、乾燥して下さい。
衣類の入れすぎに注意して下さい。
*防虫剤がムラ無く付着できるように衣類の量を調整して下さい
*入れすぎは、防虫剤がムラつきし、効果が薄れます
*スプレー機のノズルの詰まりには注意して下さい。 (スプレー機のノズルから薬剤が噴霧しているのを確認して下さい) |
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松井化学さんの防虫剤は、濃度や加工方法などを適切に行うと効果はすごくありますが、実際にクリーニング工場では、下記のような事が良く起こります。
当たり前ですが、適切に加工しないと防虫効果はありませんし、皆様方のお店の信頼を裏切る事になりますので、くれぐれも濃度や加工方法、使用方法などを確実に実行できるようにマネージメントして下さい。
●使用濃度を間違えて使用
規定の使用濃度は必ず、守って下さい!
また、クリーニング工場では濃度を間違って覚えたり、Aさんは、分かっていてもBさんは、分かっていなかったりという事がよくあります。 例えば、使用方法のPOPなどを工場に貼り、誰もが理解できるようにする事がが大切です。
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●防虫加工をやらずに出荷
特に繁忙期、どれを加工後の衣類か加工前の衣類か分からなくなることがあります。悩んだ場合は、再度加工をやり直して下さい。
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●スプレー機の詰まり
スプレー加工機の挿入口にホコリ等が溜まり、噴霧時にノイズが詰まってスプレーできていない事があります。 使用時は、必ず噴霧している事を目で確認して下さい。 他の加工剤を使用した後は、前加工剤を出しきってから使用して下さい。こまめな掃除がとっても大切です。
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●防虫加工後に再洗浄してそのまま出荷
防虫加工後、汚れやシミ、輪ジミなどを発見し、再度洗浄する事はよくあります。洗浄すると付着している防虫加工剤は、全て脱落します。 必ず、再洗浄した衣類は、再度加工して下さい。
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●防虫加工の衣類は、洗浄前にシッカリ前点検を!
特に防虫加工の衣類は、前点検を強化してください。 お預かりする以前に虫害が発生している場合がありますので注意が必要です。 |
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TEL 06(6438)7305/FAX 06(6438)4795 松井化学までご連絡ください
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