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手動スプレーで1点ずつの防虫加工は・・・・・・
「MC−モスリペラント」を使用します!
MC−モスリペラントは、1点ずつの防虫加工に適しています。 洗浄・乾燥後に加工する場合は、どの溶剤(水)で洗った衣類にも使用できます。
イオン性:カチオン 価格:4g \15,000(定価)/1g \4,900(定価)
コスト: 一着あたり 約9.8円
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@ MC−モスリペラントを
石油で10倍に希釈します。
(例:MC−モスリペラントを30cc、石油270ccで希釈)
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A 洗浄後、背広1着あたり
20ccを全体にスプレーします。
スプレーは電磁ガン、霧吹きなど霧が細かいモノなら、なんでもOKです
必ず、マスクを使用してスプレーして下さい。
加工時は必ず風通しの良い場所で換気にも注意して下さい
*衣類全体にサッと振りかけて下さい。 (撥水剤のようにムラ無く噴霧しなくても効果はあります) |
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松井化学さんの防虫剤は、濃度や加工方法などを適切に行うと効果はすごくありますが、実際にクリーニング工場では、下記のような事が良く起こります。
当たり前ですが、適切に加工しないと防虫効果はありませんし、皆様方のお店の信頼を裏切る事になりますので、くれぐれも濃度や加工方法、使用方法などを確実に実行できるようにマネージメントして下さい。
●使用濃度を間違えて使用
規定の使用濃度は必ず、守って下さい!
また、クリーニング工場では濃度を間違って覚えたり、Aさんは、分かっていてもBさんは、分かっていなかったりという事がよくあります。 例えば、使用方法のPOPなどを工場に貼り、誰もが理解できるようにする事がが大切です。
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●防虫加工をやらずに出荷
特に繁忙期、どれを加工後の衣類か加工前の衣類か分からなくなることがあります。悩んだ場合は、再度加工をやり直して下さい。
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● 他の薬剤を使用する
他の加工剤と防虫剤を間違って使用する事がマレにあります。 例えば、撥水加工剤と防虫加工剤を間違って加工したり・・・・・・・ 作り置きをする場合に他の加工剤の容器に間違って防虫剤を入れたり・・・などなど
「そんな事は無い!」と言い切れますか?そんな事が発生するのがクリーニング工場です。また、従業員の「問題ありません!」は、当てになりません。定期的なチェックを忘れず・・・・・・ |
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●防虫加工後に再洗浄してそのまま出荷
防虫加工後、汚れやシミ、輪ジミなどを発見し、再度洗浄する事はよくあります。洗浄すると付着している防虫加工剤は、全て脱落します。 必ず、再洗浄した衣類は、再度加工して下さい。
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●防虫加工の衣類は、洗浄前にシッカリ前点検を!
特に防虫加工の衣類は、前点検を強化してください。 お預かりする以前に虫害が発生している場合がありますので注意が必要です。 |
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 TEL 06(6438)7305/FAX 06(6438)4795 松井化学までご連絡ください
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