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バッチ洗浄での防虫加工は・・・・・・
「MC−モスコンク」を使用します!
MC−モスコンクは、石油でもパークでも使用できる、ドラム添加(バッチ処理)やスプレー機で加工する防虫・防ダニ加工剤です。
ドライ機を使用して、バッチ加工するので、大きな手間がかかりません。
イオン性:カチオン 価格:4s \60,000(定価)/1g \16,000(定価)
コスト: 一着あたり約20円(溶剤50gで20着加工した場合)
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@ ドラムに溶剤をくみ上げ溶剤量に対して「MC−モスコンク」を 0.05%添加します。
(例 溶剤50gに対し、MC−モスコンクを25cc添加)
自動投入機又は、手で添加して下さい。
*手で添加する場合は、MC−モスコンクがベースに落ちないように投入して下さい *機種によりドラムの排出弁が閉まらない機種もあります (衣類に直接付着しても問題ありません)
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A バッチにて3分程度まわし、脱液して終了です。
バッチでの加工は、最後の洗浄工程で行ってください。
*加工後にすすぎ等を行うと防虫剤が流れてしまいます。 |
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松井化学さんの防虫剤は、濃度や加工方法などを適切に行うと効果はすごくありますが、実際にクリーニング工場では、下記のような事が良く起こります。
当たり前ですが、適切に加工しないと防虫効果はありませんし、皆様方のお店の信頼を裏切る事になりますので、くれぐれも濃度や加工方法、使用方法などを確実に実行できるようにマネージメントして下さい。
●使用濃度を間違えて使用
規定の使用濃度は必ず、守って下さい!
また、クリーニング工場では濃度を間違って覚えたり、Aさんは、分かっていてもBさんは、分かっていなかったりという事がよくあります。 例えば、使用方法のPOPなどを工場に貼り、誰もが理解できるようにする事がが大切です。
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●防虫加工をやらずに出荷
特に繁忙期、どれを加工後の衣類か加工前の衣類か分からなくなることがあります。悩んだ場合は、再度加工をやり直して下さい。
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●防虫加工後に再洗浄してそのまま出荷
防虫加工後、汚れやシミ、輪ジミなどを発見し、再度洗浄する事はよくあります。洗浄すると付着している防虫加工剤は、全て脱落します。 必ず、再洗浄した衣類は、再度加工して下さい。
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●防虫加工の衣類は、洗浄前にシッカリ前点検を!
特に防虫加工の衣類は、前点検を強化してください。 お預かりする以前に虫害が発生している場合がありますので注意が必要です。 |
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