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| ドライ機のベースタンクに添加するタイプの防虫剤です。洗浄するだけで全品防虫加工ができます。 |
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*投入はドラムから添加します |
ベースタンクに添加する防虫剤は・・・・・
「MC−モス原体」を使用します。
「MC−モス原体」は石油系ドライ機に投入し、循環するだけで防虫加工ができます。 ドライソープのイオン性に合わせてアニオン用、カチオン用をお選び下さい。
価格: 1kg \20,000 コスト:一着あたり、約1,3円程度です。
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ドライ機の全溶剤量に対して「MC−モス原体」を0.03%(100gに対して30cc)加えます。
投入は、ドラムに溶剤を汲み上げてから投入して下さい。
10分以上循環し、液が濁らなければOKです。
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●蒸留などの新液追加時
蒸留分の新液や溶剤を投入する場合は、必ず投入量の0.03%の「MC−モス原体」を必ず、ドラムから入れ、10分程度循環します。
【例】石油缶18g1缶で6cc
*防虫剤が規定濃度以下になると防虫効果がなくなる場合があります。
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●フィルター交換時
| 「モス原体」は、フィルターに引かからないので、新液追加時に追加量の0.03%投入します。 |
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松井化学さんの防虫剤は、濃度や加工方法などを適切に行うと効果はすごくありますが、実際にクリーニング工場では、下記のような事が良く起こります。
当たり前ですが、適切に加工しないと防虫効果はありませんし、皆様方のお店の信頼を裏切る事になりますので、くれぐれも濃度や加工方法、使用方法などを確実に実行できるようにマネージメントして下さい。
●使用濃度を間違えて使用
規定の使用濃度は必ず、守って下さい!
また、クリーニング工場では濃度を間違って覚えたり、Aさんは、分かっていてもBさんは、分かっていなかったりという事がよくあります。 例えば、使用方法のPOPなどを工場に貼り、誰もが理解できるようにする事がが大切です。
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●蒸留や新液追加時の防虫剤の入れ忘れ
蒸留分や新液追加時、フィルター交換時など行った場合に防虫剤を入れ忘れる事がよくありますので、十分注意して下さい。 この場合もAさんは、分かっていてもBさんは、分かっていなかったりという事がよくあります。 |
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●防虫加工後に再洗浄してそのまま出荷
防虫加工後、汚れやシミ、輪ジミなどを発見し、再度洗浄する事はよくあります。洗浄すると付着している防虫加工剤は、全て脱落します。 必ず、再洗浄した衣類は、再度加工して下さい。
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●防虫加工の衣類は、洗浄前にシッカリ前点検を!
特に防虫加工の衣類は、前点検を強化してください。 お預かりする以前に虫害が発生している場合がありますので注意が必要です。 |
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 TEL 06(6438)7305/FAX 06(6438)4795 松井化学までご連絡ください
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