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防虫剤配合のドライソープでの加工は・・・・・・
「防虫剤配合セレクションB」
を使用します!
「防虫剤配合セレクションB」は、高い抱水性と洗浄力、そして洗浄後の風合いが最高のドライソープです。風合い、仕上性にこだわる最高級ドライソープに防虫剤を配合しています。
イオン性:カチオン 価格:14s \ 22,000(定価)
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ドライソープに防虫剤を配合しているので、洗浄するだけで防虫加工ができます。
(必ず、ソープ濃度は0.5%になるように添加して下さい)
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● 初期設定時
【MC−モス原体で初期設定する場合】
初めて防虫加工をする場合などは、ドライ溶剤全液量に対して
「MC−モス原体」を0.03%(例 100gに対して30cc)加えます。
投入は、ドラムに溶剤を汲み上げてから投入して下さい。
10分以上循環し、液が濁らなければOKです。
「MC−モス原体」についてはこちら |
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【防虫剤配合セレクションBのみで初期設定する場合】
初めて防虫加工をする場合などは、ドライ溶剤全液量に対して
「防虫剤配合MC−セレクションB」を0.5%(例 100gに対して500cc)
加えます。
10分以上循環して下さい。
(この方法での初期設定では、ソープ濃度が濃くなります) |
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● 新液追加時
新液追加時や蒸留時には、追加溶剤量に対しMC−セレクションBを
0.5%濃度分ベースタンクに追加して下さい。
(例:追加溶剤量20リットルに対し、100ccを添加)
※ソープ添加時には、ドラムから衣類を入れずドラムを回し、
オーバーフローで10分以上循環して下さい。
● フィルター交換時
ドライ機内の全溶剤量に対し、「防虫剤配合セレクションB」を0.5%濃度になるようにベースタンクに添加して下さい。(例:溶剤量100リットルに対し、500ccを添加)
※通常は0.5%チャージで使用しますが、フィルターへの吸着を考えて多めに添加します。
※ソープ添加時には、衣類を入れずドラムを回し、オーバーフローで20分程度循環して下さい。
※攪拌後タオルケットなどを洗い、余分な水分を除去します。(1〜2回程度)
※カーボンタンクを使用する場合には目安としてカーボン5kgあたり4リットルのソープが
吸着されると計算されてください。
※フィルター交換時はフィルター1本につき、2リットルのソープを追加して下さい。
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● 毎回投入の場合
毎回投入では、10sの洗浄機で20cc〜30ccが一般的です。
ソープ濃度、0.5%は必要です。
松井化学さんの防虫剤は、濃度や加工方法などを適切に行うと効果はすごくありますが、実際にクリーニング工場では、下記のような事が良く起こります。
当たり前ですが、適切に加工しないと防虫効果はありませんし、皆様方のお店の信頼を裏切る事になりますので、くれぐれも濃度や加工方法、使用方法などを確実に実行できるようにマネージメントして下さい。
●使用濃度を間違えて使用
規定の使用濃度は必ず、守って下さい!
また、クリーニング工場では濃度を間違って覚えたり、Aさんは、分かっていてもBさんは、分かっていなかったりという事がよくあります。 例えば、使用方法のPOPなどを工場に貼り、誰もが理解できるようにする事がが大切です。
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●蒸留や新液追加時の防虫剤の入れ忘れ
蒸留分や新液追加時、フィルター交換時など行った場合に防虫剤を入れ忘れる事がよくありますので、十分注意して下さい。
この場合もAさんは、分かっていてもBさんは、分かっていなかったりという事がよくあります。 |
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●防虫加工後に再洗浄してそのまま出荷
防虫加工後、汚れやシミ、輪ジミなどを発見し、再度洗浄する事はよくあります。洗浄すると付着している防虫加工剤は、全て脱落します。 必ず、再洗浄した衣類は、再度加工して下さい。
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●防虫加工の衣類は、洗浄前にシッカリ前点検を!
特に防虫加工の衣類は、前点検を強化してください。 お預かりする以前に虫害が発生している場合がありますので注意が必要です。 |
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 TEL 06(6438)7305/FAX 06(6438)4795 松井化学までご連絡ください
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