 |
|
綿棒での色修正は、筆比べ非常に簡単に、スピーディに色修正ができます。
筆は、染料が含んでも流れやすい性質に対し、綿棒は、含んだ染料が流れにくい性質を持っています。
 |
綿棒は、毛細管現象で下にタレにくく、筆ムラになりやすい光沢のある繊維(起毛繊維、シルク、極細繊維など)は、綿棒で色修正する方が、上手く色修正ができることが多いです。 |
【綿棒の性質】
 |
 |
|
| 筆は流れる性質 |
綿棒は吸い込む性質 |
|
【綿棒での塗り方】
綿棒で色修正する場合は、シミ抜き台でバキュームを引いて色修正をすると上手くできます。
 |
 |
|
| 筆で色修正すると・・・・ムラムラに! |
綿棒は、触れた部分のみ色がつきます。 |
|
ムラムラになりやすい極細繊維や起毛繊維の修正に有効です!
衣類や脱色状態により、筆と使い分けをして使用して下さい。
| 綿棒は、先の尖った化粧用の、綿棒が使いやすいです。(100円ショップで販売しています) |
 |
綿棒は、筆に比べて数倍のスピードで色修正ができ、非常にムラになりにくいのが特徴です!
|
|