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色かけ50色セットの登場で、以前にくらべ色合わせは簡単になりました。
しかし、色修正の初心者の方からは、「色が合わない」とよく質問されます。
よくよく話を聞くと、基本的に塗り方が悪い場合が多いです。
ベタッと塗れば、色が合うものも合いません。
必ず、毛先がとがった筆を使用すること。
@ 筆は先が整えるように良く拭いて、色がにじまないように塗ります
「つけすぎかな?」と思うくらいでちょうど良いです。充分にふき取ってから、作業に入ります。
筆にタップリ含ませ、白い布で筆をふき取りながら、色をチェック!
始めのうちは、筆にタップリ染料を含ませ、シッカリふき取ることを基本にして下さい。 筆をふき取り、色をチェックしてOkなら色かけスタート!
A 筆の先を使って塗っていきます。
筆はサッサッと動かすこと。
筆を持つ手がぶれないように固定して、筆をサッサツと素早く動かします。
色を塗る時も、ゆっくりゆっくり塗るとダメです。色がにじんでしまうからです。
手早くサッサッと筆先を動かします。この時、筆先がベタっとなってはいけません。
色修正での失敗は、ほとんどが塗りすぎによるものです。
色修正が慣れていない間は、たいてい色をかけすぎるので、少し薄めに色修正するのがポイント。
● 筆の塗り方の練習方法
@ 鉛筆やボールペンを重ならないように縦線を書いていきます。

A 線が重なる部分が多いと、色修正時には、ムラになる場合が多いので重ならないように
縦線が書けるように練習をしましょう!
● 中央から端へと色をかけるのが基本です。
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真ん中から 広げるように塗ります |
適当に薄い所を再度 修正して |
隅をぼかして完成 |
● 小さい範囲の色修正は・・・・
| 非常に小さい範囲の色修正の場合は、筆の先でチョンチョッンと刺すように塗ります。 |
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実際に色をかけた時も、一度に塗るのではなく、一部だけ少し薄めに掛けてその色が本当に正しいのかドライヤーで乾かしてチェックして下さい。
色が合っていても、塗り方が悪ければムラムラになり、上手く色修正ができません!

色修正をする時は、その部分にシミが残っていると、いい色修正ができません。 シミを完全に取り除いてから、色修正を行います。
また、シワくちゃだと、色修正がやりにくいので、プレスしてから色修正をして下さい。 |
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