● 色かけ50色セットの染料は、基本的に原液使用です。
濃度の目安は、衣類によってさまざまです。原液〜20倍くらい水でうすめる使い方が多いですが衣類の色の壊れ方も色々あるので、衣類に合わせて濃度を調整して下さい。
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染料の薄め方は・・・ 本当にケースバイケースです。
自信がない時は、やや薄めがいいですが、あんまり薄いと・・・ 色が付きません。
実際に色修正をしてみて、「薄いかな?」思うと濃くしたり、逆に「濃いな」って思うと薄くしたりと、毎回微調整をしてください
初心者の方や自信がない場合は、やや、薄めから色修正を行い
徐々に濃く微調整する方法を行ってください。
色を選ぶ場合は必ず、色かけ50色セットの付属の色見本と衣類の地色を見比べて、色を選んで下さい。
色かけ50色セット附属の色見本がなければ、色が選べないので大切に保管して下さい |
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| 実際に色を作った段階で、染料と衣類の地色の色合いが合っているかを確認してから色修正を行います。 |
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初心者の方は、色を薄く薄くかけていき、状況をチェックしながら、色修正を行って下さい。濃い色で修正すると、ムラになりやすくなります。
薄い色での修正は、時間がかかりますが、失敗する確率が低くなります。
もし、色修正に失敗し(色が合わなく)ても、色かけ50色セット付属のトリオで処理をすれば取れるので、またやり直せばいいだけです。
慣れてくると、そうそうやり直しはなくなりますが、はじめの頃は多少失敗もあるものです。
色が合わなかった時は、できるだけ早く、失敗した色を取ってください。
● 一般にピンクの色を作るとなると赤と白を混ぜると思いがちですが・・・・・・・
実際の色修正は、赤を水で薄めてピンクにします。
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赤をうすめるとピンクになります。 |
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青をうすめると水色になります。 |
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黄色はうすめても黄色のままです。 かなりうすくなっても黄色とはっきり認識できます。 |
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黒はうすくするとグレーになります。 微かな違いも黒と認識されます。 |
黄色だけは、かなり薄めても黄色として人の目に認識さるのが特徴です。
染料には、白はありませんが顔料にはあります。しかし、基本的には顔料は使用しません。
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エタノールは染料の浸透性させやすく、発色よくするために使用します。染料を塗る状態(染料を水でうすめた状態)で、エタノールを20%以上混ぜます。
このエタノールを20%入れることで、格段に色修正がしやすくなるのが特徴。
エタノールは、消毒用エタノール、無水エタノールのどちらでも構いません。 |
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また修正時にものすごく水をはじくような生地だと・・・ 染料を水で溶く時、水の量を少なくし、エタノールの量を多くします。これだけで、かなり生地に浸透しやくなります。
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