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 色の壊れ方


シミ抜き処理で色が壊れる時は、三原色の色が全て壊れる時と三原色の色の一部が壊れる時があります。

三原色の色が全て壊れれば、衣類の地色と同じ色をかければ元に戻りますが、三原色の1部が壊れる場合は、壊れた色を修正します。


壊れやすい順番は、 の順番に壊れるからです

黄色は、なかなか壊れません

青は、酸素系漂白剤で、よく壊れるケースが多いので色修正時には、青をかけるケースが一番多いです。
色修正
色修正

【例】 酸素系漂白剤でよくある脱色のパターン
色修正
上記の場合は、薄い青をかけると元の茶色にもどります。

色修正
壊れた色(青)だけを足せば元の茶色にもどるパターン。


ようは、壊れた色だけを、足せば元の色に戻るんです。
色修正

色修正
壊れた色(赤)だけ足せば、元の茶色にもどるパターン。



 染料と顔料の使い分け


染料と顔料の違いは・・・・・・・・・構造や色の感覚が違います。

染料 生地そのものを染める

色の特徴として、透明感がある。

色かけ50色セットは、染料です。 
  
染料 染料


顔料 生地のものは染めない。

色のついた粒子が樹脂等(バインダー)で生地の上に乗っかっているだけ。

色の特徴として、透明感がない。

顔料 顔料

顔料は、サブ的な要素です。
(よりこだわりたい時のみ使用します)

*初心者は、染料での色修正をマスターしてから使用するのをお薦めします
顔料
色かけ50色セットは、色の種類が50色もあるので、色の調合は、ほとんどいらないのがメリット! 色かけセット


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