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ドライソープの種類により全然違うってご存知ですか?
ドライクリーニングの品質を考えるとドライソープ選びはとっても大切ですが…
何を基準にドライソープを選んでいますか?
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洗浄力 |
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抱水性 |
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風合いの良さ・手触り感 |
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仕上げやすさ(生産スピード) |
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安全性(環境ホルモン) |
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コスト |
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付加価値(抗菌加工、防虫加工)など |
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リント防止・帯電防止 |
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抗菌・防カビ剤配合 |
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上記のことを考えてドライソープにこだわるのなら松井化学さんの「MC−セレクションB」、「WクリーンCA−SP」がおすすめです。
その理由は…
一般的にドライクリーニングでは、*KB値(カウリブタノール値)が高い=洗浄力が良いと思われがちですが、KB値だけでドライクリーニングでの洗浄力の判断をするのは間違いです。
*KB値・・・・樹脂に対する溶解力を試験するために考案されたもの。 大きいほど樹脂に対する溶解力が大きい。 |
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ドライクリーニングは、油脂溶解力に優れていますので、油性の汚れは、比較的簡単に除去できます。
しかし、衣類の付着している汚れは、主に人体から分泌される皮脂汚れです。皮脂汚れは、油性、中間、水性の汚れが交じり合っています。基本的に中間、水性の汚れはドライ溶剤で除去できません。 |
この皮脂汚れを除去できるかがドライクリーニングの洗浄力を
考える上で最も重要な事の一つです。
【皮脂汚れとは・・・・】
| 油性 |
→ |
人体から分泌される油脂 (トリグリセド、遊離脂肪酸、スクワレン)
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比較的簡単に取れる |
| 中間 |
→ |
人体から分泌される中間の汚れ
(コレステロール、イソキッソウ酸) |
中間の汚れは 工夫が必要 |
| 水性 |
→ |
人体から分泌される水性の汚れ(塩分など) (塩、アンモニア)
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水性の汚れは、 非常に難しい |
問題なのは、コレステロールなどの中間の汚れ!
この汚れを除去するには、ドライソープの力が必要です。
だから、ドライソープ選びがとっても重要になります。
【ドライクリーニングの洗浄性を考えるポイント】
「どの汚れが取れているか?」
「どの汚れを取ろうとしているか?」
「どの汚れが取れないのか?」
などを考えて使用するドライソープを選ぶのがポイントです!(重要)
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● ドライソープのイオン性は?
一般的には、イオン性がカチオンのドライソープは、アニオンに比べ洗浄力が劣りますが、松井化学さんのドライソープは、カチオンで一般的なアニオンのドライソープ以上の洗浄力があります。松井化学さんのドライソープは、洗浄力の差でアニオン系ドライソープを選ぶ必要はありません。
また、脂肪酸を除去する「脂肪酸除去剤 ドライキャッチャー」は、カチオン系のソープを使用する必要があります(アニオン系のソープでは使用できません)ので、おすすめは、カチオン系のソープです。
中間の汚れも取り除く、優れた洗浄力が自慢のドライソープMC−セレクションB。
| MC−セレクションB (高級石油用ドライソープ) |
  高級石油用ドライソープ /イオン性:カチオン/抗菌剤・リント防止配合 ・14kg ¥13,400(定価) 防虫剤配合のセレクションBもあります。 ・特徴:高い抱水性と洗浄力、洗浄後の風合いが最高のドライソープ 風合いや手触り、仕上性にこだわる高級ドライソープです ・使用濃度: 0.5%
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| 詳しくはこちら |
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松井化学さんのアニオンのドライソープ W・クリーンUはこちら |
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● 水溶性の汚れも取り除きたい場合は…
ドライソープで水溶性の汚れを除去する方法には、多価アルコール系を使う方法と水を使う方法がありますがおすすめは、水を使う方法です。
多価アルコール系のドライソープでも、洗浄力は上がりますが、塩分は全く除去できません。また、染料が流れやすくなる問題点もあります。
多価アルコール系のドライソープは、これらの欠点を把握して使用して下さい。
多価アルコール系のドライソープ「W・クリーンCA−]」はこちら
水を使うタイプのドライソープは、水分が入っていても可溶化してますから、基本的に衣類に影響はありません。ただし、ドライ機の水分分離機の水抜きなどやフィルター交換など、機械メンテ、溶剤管理などに注意する必要があります。
| W・クリーンCA−SP(石油用ソープ水分30%含) |
 
・水溶性汚れを除去する石油用ドライソープ /抗菌剤・リント防止剤配合
・イオン性:カチオン /16kg ¥17,500(定価)
・特徴:高い抱水性と水溶性の汚れを除去する石油用ドライソープ
べとつき感がなく、水洗いをしたようなさらっとした仕上りにな
ります
・使用濃度: 0.5%
・洗浄効率・ドライクリーニングの衛生面を考慮し、バッチ洗浄が基本。
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| 詳しくはこちら |
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ドライソープに抱水性がないと、逆汚染の発生や輪ジミ、縮みなどが起こる可能性が高くなります。
ほどんどのドライソープは、抱水性がありますが、極マレに抱水性がほとんど無いドライソープもありますので、ご注意を・・・・・ |
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洗浄前に水を使った前処理や前シミ抜きを行う場合は、
抱水性のあるソープを選ぶのが基本です。
松井化学さんのドライソープは、全て抱水性が良好なドライソープです。
ドライソープの風合い、手触り感もとっても大切です。
風合いや手触り感を良いと、帯電防止はもちろんですが衣類が縮みにくくなります。
風合いが良い=衣類の縮み防止につながります! |
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一般的なドライソープがアルキルエーテル系と帯電防止剤が中心でてきているのに対して、松井さんのソープは、分子構造の長い天然のアルカノールアミド系をたっぷり使っていますので風合い・手触り感が最高です。
仕上げやすさもとっても重要です!
クリーニング工場での仕上げ性の良し悪しで大きく生産性が変わってきますから・・・・・・
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仕上げの効率でお悩みの方・・・・
ドライソープを検討してみて下さい!
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MC−セレクションBを使用した衣類は、ものすごく伸びやすく、仕上げでの効率がアップします。 |
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また、リント防止剤も配合しているので、 とっても楽チン!
春のシーズンは、リントを取り除く作業も 多いですから大助かり! |
| こだわり劇場 セレクションBで効率アップの巻 |
こだわりブログの関連記事はこちら |
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松井化学のソープには、キチンと配合されていますが…
別途、分けて欲しいという声に答えて、リント防止剤の単体の販売もしています。
松井化学さんのドライソープは、環境ホルモンは含まず、低コストで高性能が自慢のソープです。
抗菌剤配合や防虫剤配合ソープやトリートメント剤配合ソープなど付加価値メニューにも対応しています!
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MC-FT(フロン用)以外のドライソープには、抗菌・防カビ剤も配合しています。
以上の理由で「MC−セレクションB」、「WクリーンCA−SP」がおすすめです。
ドライソープ事例集はこちら
| MC−セレクションB (高級石油用ドライソープ) |
  高級石油用ドライソープ /イオン性:カチオン/抗菌剤・リント防止配合 ・14kg ¥13,400(定価) 防虫剤配合のセレクションBもあります。 ・特徴:高い抱水性と洗浄力、洗浄後の風合いが最高のドライソープ 風合いや手触り、仕上性にこだわる高級ドライソープです ・使用濃度: 0.5%
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| W・クリーンCA−SP(石油用ソープ水分30%含) |
 
・水溶性汚れを除去する石油用ドライソープ /抗菌剤・リント防止剤配合
・イオン性:カチオン /16kg ¥17,500(定価)
・特徴:高い抱水性と水溶性の汚れを除去する石油用ドライソープ
べとつき感がなく、水洗いをしたようなさらっとした仕上りにな
ります
・使用濃度: 0.5%
・洗浄効率・ドライクリーニングの衛生面を考慮し、バッチ洗浄が基本。
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| ご注文、お問い合わせは、TEL/FAXまたは、メールにて受付しております |

TEL 06(6438)7305/FAX 06(6438)4795
松井化学までご連絡ください
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松井化学の製品は、業務用のクリーニング資材です。 クリーニング業種以外での販売は行っておりません。 |
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